情報確認日: 2026年6月3日
CHATGPT COURSE
ChatGPTの入口ならUdemyは候補。ただし「講座数が多い」ことは、選ぶ手間も多いということです。
向いている人
まず低価格の動画でChatGPT、プロンプト、業務活用を試したい人。
見るべき点
更新日、講師、プレビュー、レビューの新しさ、返金条件、現在価格。
注意点
質問、添削、面談、業務相談まで期待するならスクールも比較。
DECISION BRIDGE
ChatGPT講座は、まず用途を一つに絞って選ぶ。
ChatGPT講座は数が多いので、初心者向け・仕事向け・Excel向けなどが混ざりやすいです。最初は万能講座を探すより、明日使う場面で選んでください。
まず触りたいなら、短い初心者講座や低価格講座からで十分です。
メール、資料、議事録、Excelなど、業務テーマで講座を選ぶ。
モデル名や画面が古い講座は、内容が今の環境とズレることがある。
自分の使い方を相談したいなら、支援付き講座も比較する。
先に結論
ChatGPTの使い方をまず学ぶだけなら、Udemyの講座で十分な人は多いです。
特に、プロンプトの基本、文章作成、要約、資料作成、ExcelやCanvaとの組み合わせなど、テーマが狭い学習なら動画講座と相性がいいです。
ただし、Udemyは講座の数が多いぶん、質や更新頻度に差があります。ランキング、割引率、タイトルだけで選ぶと外しやすいです。
辛口で言うと、「ChatGPT完全攻略」「初心者でもすぐ使える」のような言葉より、最終更新日とカリキュラムを見た方が信頼できます。
Udemyで足りる人
UdemyのChatGPT講座が合いやすいのは、次のような人です。
- まずChatGPTを触ってみたい
- 動画を見ながら自分で手を動かせる
- プロンプトや文章作成を短く学びたい
- いきなり高額スクールへ申し込むのは怖い
- 仕事で使えるか低予算で試したい
- 質問対応がなくても自分で調べられる
この段階なら、高額な生成AIスクールへ急ぐ必要はありません。
まず動画講座で試して、自分がどこで止まるかを確認する方が安全です。
Udemyだけでは足りない人
一方で、次の人はUdemyだけだと止まりやすいです。
- 独学が続かない
- 質問できないと進められない
- 自分の仕事に合わせて相談したい
- 課題添削や面談がほしい
- 社内研修として複数人に受けさせたい
- Python、AI開発、データ分析まで体系的に学びたい
この場合は、Udemyを入口にしつつ、質問付き講座や生成AIスクールも比較してください。
ChatGPT講座と生成AIスクールの違いでは、単発講座とスクールの使い分けを整理しています。
講座を選ぶ前に見るチェック表
UdemyでChatGPT講座を探すときは、最低限ここを見てください。
| チェック項目 | 見る理由 |
|---|---|
| 最終更新日 | ChatGPTは画面や機能が変わりやすい |
| 講師プロフィール | 実務経験、専門分野、他講座の評価を見る |
| カリキュラム | 基本操作だけか、業務活用や資料作成まで含むか |
| プレビュー動画 | 声、テンポ、画面の見やすさが合うか |
| レビューの新しさ | 古い高評価だけで判断しない |
| Q&Aの動き | 講師が質問に反応しているか |
| 現在価格 | セールや表示環境で変わることがある |
| 返金条件 | 30日以内でも条件を満たす必要がある |
Udemy公式ヘルプでは、条件を満たすコースについて30日以内の返金に応じる旨が案内されています。ただし、返金は無条件ではありません。購入前に現在の返金ポリシーを確認してください。
また、Udemyの価格やプロモーションは変わることがあります。見たタイミング、端末、キャンペーンで価格が違う場合があるため、必ず購入画面の現在価格を確認してください。定額制プランやモバイルアプリ経由の購入は、個別コース購入と返金・価格表示の扱いが異なることがある点も確認してください。
COURSE CHECK
上のチェック表を見ながら、Udemyで公開されているChatGPT・生成AI関連講座を確認できます。割引率だけで決めず、更新日、講師、カリキュラム、返金条件を見てください。
UdemyのChatGPT・AI講座を確認する価格だけで選ばない
Udemyはセール時にかなり安く見えることがあります。
ただし、安い講座が必ず悪いわけでも、高い講座が必ず良いわけでもありません。
見るべきなのは、今の目的に合うかです。
| 目的 | 見る講座 |
|---|---|
| ChatGPTの基本操作を知りたい | 入門講座、プロンプト基礎講座 |
| 仕事で文章作成に使いたい | メール、議事録、要約、資料作成系 |
| Excelや表計算と合わせたい | Excel、スプレッドシート、業務効率化系 |
| 画像やデザインにも使いたい | 画像生成、Canva、資料デザイン系 |
| AI開発まで進みたい | Python、API、AIアプリ開発系 |
「なんとなくAIを学びたい」段階なら、広すぎる講座より、すぐ使う場面に近い講座を選ぶ方が続きやすいです。
スクールへ進むべきタイミング
Udemyを見た後、次の状態ならスクールや質問付き講座を検討してもよいです。
- 動画だけでは質問が解決しない
- 自分の業務にどう使うか分からない
- 継続する仕組みが必要
- 添削や面談がほしい
- 会社やチームで導入したい
- AI開発やデータ分析まで体系的に進みたい
逆に、ChatGPTの基本操作やプロンプト例を知りたいだけなら、まずUdemyや低価格教材で十分なことがあります。
参照した公式情報
まとめ
ChatGPT講座を探している初心者にとって、Udemyはかなり現実的な入口です。
ただし、講座数が多いからこそ、更新日、講師、カリキュラム、レビューの新しさ、返金条件を見て選んでください。
動画だけで足りないと感じたら、そこで初めて生成AIスクールや質問付き講座を比較すれば大丈夫です。
仕事で使う生成AI講座として探す場合
ChatGPT単体ではなく、資料作成、Excel、メール、会議メモなどの業務効率化まで含めてUdemy講座を見たい場合は、仕事で使う生成AI講座はUdemyで足りる?も確認してください。 業務テーマごとに、動画講座で試しやすい範囲と、スクールや質問付き講座を比較した方がよい範囲を整理しています。
Excelや表計算の作業に絞って見たい場合は、ExcelをAIで効率化する講座はUdemyで十分?で、関数、集計、資料化、自動化のどこまで動画講座で試せるかを確認できます。
